リノベで家が変わる、人生(ライフスタイル)が変わる、リノベージン(人)

リノベで家が変わる、人生(ライフスタイル)が変わる、リノベージン(人)

リノベージンとは?

《手順1》
「どうなったら幸せ?」を考えて、本来の自分の制限を取り除く「マインド(意思)リノベーション」を行おう!

《手順2》
値段も求めやすく、事前に状態もわかる中古を買い、「リノベーションハウス」として自分仕様に変えてしまおう!

そうやって自分でつくった自分らしい住まいで自分らしく生きる道を選んで幸せになった人。

その人を『リノベージン』といい、『リノベージン』というヒーローを生み出すサポートをする会社が「リノベージンハウス」です。「リノベージンハウス」は人と住まいのリノベーションを素敵にデザインいたします。

「リノベーション」というのはあくまで手段であり、その先にある目的はあなたの夢の実現です。

一度しかない人生を、自分のために思いっきり生きる。制限(壁)が何にもなかったとしたら、あなたは何をしたいですか?

私たちは自由です。誰もが自分の人生(ライフスタイル)をつくることができます。

住まいが変わる、人生が変わる、リノベージン。

あなたにとって自由のイメージは?

自由とはただ漫然と過ごすことではありません。自分で「選択」を重ねて道を切り拓いていくことをいいます。その無限ともいえる選択の幅の広さを「自由」といいます。

じ‐ゆう〔‐イウ〕【自由】

1.自分の意のままに振る舞うことができること。また、そのさま。2.勝手気ままなこと。わがまま。3.《freedom》哲学で、消極的には他から強制・拘束・妨害などを受けないことをいい、積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うことをいう。つまり、「...からの自由」と「...への自由」をさす。4.法律の範囲内で許容される随意の行為。
※goo辞書より

環境(住まい)→心→行動→習慣→人格→運命→人生の順に変わる

心が変われば、態度が変わる。
矢印
態度が変われば、行動が変わる。
矢印
行動が変われば、習慣が変わる。
矢印
習慣が変われば、人格が変わる。
矢印
人格が変われば、運命が変わる。
矢印
運命が変われば、人生が変わる

出典は定かではないのですが、有名な言葉があります。

あなたの人生(ライフスタイル)は、あなたが存在する「環境」の上につくられるものです。

「環境」とは、家、職場、学校などあなたの居場所すべてを指します。私たちが人生の時間の中で家の中で過ごす割合は、どのくらいだと思いますか?あるデータによると、年代、曜日を考えたすべての在宅時間の平均値は16.3時間だそうです。

NHK国民生活時間調査 2015年
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/pdf/20160217_2.pdf

なんと生きている時間の約68%にもなります。あなたが住まい(空間)で、どんな時間を過ごすのかによって、あなたの人生は変わります。

なぜリノベーション(リノベ)なのか?

住まい探しや家づくりで、「リノベーション(リノベ)」という言葉をよく聞くようになりました。でも、意味を知らないという人もいるでしょう。

簡単に言うと、「中古マンションや古い一戸建てを直して、住む」ということです。

では、「リフォーム」と一緒なの? いいえ、違います!

「リフォーム」は、古くなってしまったモノを新しいモノに替えるといった「修繕」のことを言います。例えるならば、昔買った洋服を着ていて穴が空いてしまった部分にツギハギをあてて着続けるイメージです。体型に合わなくなっていたり、時代遅れのデザインだったりしますから、どこかに不満が残るかもしれません。

一方「リノベーション」は、新築当時に設定された間取りや時代とかけ離れてしまった部分を改修することで、住まいの性能と機能を向上させます。そのため、「フルリノベーション」のような大規模で全面的な改修になることが多いです。建物のもともとの価値を超える付加価値を持たせることができ、ある意味、新築を超える快適さをもたらす改修を指します。例えるならば、自分がなりたい姿を思い描いて、今の自分に"しっくり"くる古着を買って、自分に"ぴったり"くるように"リメイク"して着ることに近いでしょう。世界に二つとないオンリーワンの洋服を手に入れる唯一の方法といえます。

「リノベーション」には、なりたい自分をしっかりイメージして、ワクワクしながら選択していく楽しさがそこにあります。もちろん、手に入れたときの喜びはまた格別です。

リノベーションで実現したいコト

あなたの大好きなコトからイメージしてみてください。例えば、「カフェスタイルの住まいがいいな」「みんなを呼んでワイワイ騒ぎたい」「大事な本をたっぷりしまえる場所がほしい」「寝室を中央にもってきてロフトみたいにしたい」「自分だけのコックピットみたいな空間でコンパクトに暮らしたい」などなど、ひとそれぞれの想いの数だけ出てきます。みんな一緒の家づくりからそれぞれ一人ひとりの時代になりました。

家づくりの表現方法は自由でよいのです。そのための方法も様々です。大切なのは、「こういう雰囲気で、○○な暮らしを実現したい」というあなたの強い思い。強い思いがあれば、工事の規模や予算がリノベーションの本質を左右することはありません。

積極的に「中古」を選ぼう

新築物件には手が届かないから「中古物件」で妥協してリノベーション。かつてはそんなイメージもありましたし、今でも新築信仰は残っています。しかし、住まい探しをする人の意識はだいぶ変わってきています。新築と同じレベル、いやむしろ新築以上の価値がある選択肢として「中古物件リノベーションを積極的に検討する」スタイルが増えているのです。

その理由として、以下の5項目が挙げられます。

1.好きな立地で物件を選べる(新築では望めない駅近も狙えます)2.建物や管理状態、周りの住人の様子、窓からの眺めを事前に知ることができる(欠陥などのチェックもできます)3.リノベーションで自分好みに間取りや内装を変えられる(みんな一緒ではない、それぞれ一人ひとりの自由度があります)4.同じ条件なら新築の2分の1から3分の2の値段で買うこともできる(ライフプランを描きやすいです)5.物件によっては高い資産価値を維持することができる(ライフステージの変化に応じて売却や賃貸を考えやすいです)

「中古物件」は、少し条件が限られているのも、逆に住み手が「家づくりしやすい」理由です。注文住宅のように、何もない土地から建物のすべてを考えるというのは相当なストレスをともないます。中古リノベーションなら決まっている構造やもともと見えている間取り、そういった制約からスタートできますので、だいぶ気が楽なのです。

ワクワクとリアルがほどよく混ざって、完成まで楽しい時間が続くのではないでしょうか。