リノベージンのはじまり

『どこに頼べばいいのだろう?』

リノベージンのはじまりは、この疑問からでした。

これだけ世の中が進化して、多くのモノが流通し、ほしい時になんでも簡単に手に入る時代。
でも、家のデザインはどこに頼んだらよいか分からない。

住まい(住宅)を、不動産屋さんに頼むか、ハウスメーカーに頼むか、知り合いに工務店がいないか、相場はいくらなのか、良いものができるのか、などなど多くの不安と疑問が湧いてきます。

だから、もっとも活用されている家のデザインの一つである中古リノベーションを「高い品質を確認し」「明快な金額で」「手軽に簡単に」提供できる方法を模索して生まれたのがリノベージンです。

「あなたと一緒に歩みつづける家(イエ)と人(ヒト)のリノベーションを目指して」

リノベージンの屋号は、リノベーションのプロの人(ヒト)という意味に加えて他の意味を内包しています。

Renovation (リノベーション)

Jin (ジン=住む人、人生、人間力、仁、迅、陣、尋)


人(ヒト)の心(マインド)と住まい(住宅)をリノベーションする。家(イエ)が変わることで人(ヒト)が変わり、人(ヒト)が変わることで家(イエ)が変わる。

リノベーションには、ジブンの人生(ライフスタイル)を変えるほどのパワーがあります。そして、「アナタの心(ハート)がワクワクする、しあわせを感じる、そんな人生(ライフスタイル)の実現を目指す」という想いをリノベージンという名称の中に込めました。

アナタの人生が変わるリノベーションがリノベージンで見つかればうれしいかぎりです。

「家が変わる、人生が変わる、リノベージン」

リノベージンは家のデザインをより身近にしていくために、新しいことにチャレンジしていきます。

様々な会社がひしめきあうリノベーションの業界。今の日本には「マインド・リノベーション」を専門に行っているサービスはありません。

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また、セッション(打ち合わせ)&プラン(設計)は「修正回数無制限」としています。この「修正回数無制限」を打ち出すのもリノベージンがはじめてだと思います。

中古リノベーションを検討されるお客様からすると、
・どのくらいのセッション(打ち合わせ)回数が必要なのか?
・修正回数以内に理想のプラン(設計)が出来上がるのか?
・どのくらいのリノベーションが出来上がるのか?
・追加料金がかかってしまわないか?
そんな不安が多いに違いないと思ったのです。

中古リノベーションのデザインには、他の住宅とは異なる不安が数多く存在します。だから、よけいに頼みにくかったのではないでしょうか。

お客様の不安を少しでも少なくするために、そして、家のデザインをもっと身近にするために、これからもチャレンジしていきたいと思います。

"上質なリノベーションを日本中に"。リノベージンは上質な家のデザインが手軽に活用できるよう努力し続けます。


リノベージン リノベアドバイザー 広瀬貴司

意外と深い『リノベージン』シンボルマークの由来

ヒトがヒトを「喜んで迎え入れる」という意味の単語「HAIL」から、ロゴはデザインされています。

「HAIL」の文字の一つひとつに、人(ヒト)の心(ココロ)に宿る4つの意味を込めました。

H・・・Honesty(正直さ)
真実を語り、いつもジブンに正直でいられるコト → 智ベース

A・・・Authenticity(信頼性)
素直でいられる、ありのままでいられるコト → 信・忠ベース

I・・・Integrity(誠実さ)
言葉のままに行動するコト、信頼されるコト → 義・礼ベース

L・・・Love(愛)
ジブンを愛するコト、他人(ヒト)を愛するコト → 仁・孝ベース

仁・義・礼・智・信・孝・忠ベースの7つの徳が、テイスト別リノベーション「7FEEL」に反映されています。

シンボルマーク

じつは「HAIL」には、「霰(アラレ)」や「雹(ヒョウ)」といった別の意味もあります。そこで、アラレやヒョウをモチーフにデザインしたのが、こちらのリノベージンロゴです。

真ん中の大きいマルが頭(アタマ)、中央の楕円が心(ココロ)を、円すいが身体(カラダ)を模しています。つまり人(ヒト)そのものであり、ジブン自身を表しています。健全な心と健康な身体がひとつになり、ジブンの軸(センターライン)が立っている理想の状態を表現しました。

人間をグルリと囲っているのが、「時間」と「空間」を表現した天と地の理(ことわり)です。

点が天(テン)を意味し、時間軸でいうところの「未来」を意味しています。弧(コ)を描く線は地(チ)を意味し、時間軸でいうところの「過去」からの時間の流れをイメージ。点と弧の両方をあわせて、ジブンを取り囲む住まい(住宅)、さらに、ジブンが存在する「環境」のすべてを表現しています。

黄色は「やる氣のエネルギー」と「しあわせ」の色を、水色は「澄んだ心」「静まった水面(ミナモ)のような環境」の色です。

「家=環境」が「心(マインド&ハート)」を介して、「ジブン=人(ヒト)」のやる氣を引き出し、癒しを与えてくれます。

また、「ジブン=人(ヒト)」の「心(マインド&ハート)」には、「家=環境」を変えるチカラがあることを表現しました。

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さらに、
・アタマのマル・・・ナレッジ(知恵)資産
・カラダの円すい・・・キャッシュ(現金)資産
・点と弧・・・リアルエステート(不動産)資産

という人生(ライフスタイル)を実現するために必要な3つの資産のアイコンにもなっています。

ライフスタイル実現のために大切なコト=3つの「資産」をつくること、はコチラからどうぞ

何十年、何百年経っても、人(ヒト)が人(ヒト)として生活し続けるかぎり、廃れないロゴを目指しました。