人によって違うデザインの考え方

人によって違うデザインの考え方

リノベージンのリノベプランナーは、「デザイン」をメインに考えて設計を行います。

「デザイン」とは、ライフスタイルの表現そのものです。プランニング(設計)・デザインは、「ライフスタイル・デザイン」といい換えてもよいと思います。

具体的には、下のような3つをデザインしています。

・時間のデザイン
・空間のデザイン
・人間のデザイン

つまり、3つの文字に共通する「間(ま)」をデザインしていくことが、リノベージンのプランニング(設計)・デザインなのです。

クライアント(お客様)は、「私はこんな住まい(住宅)に暮らしたい」を持っています。リノベージンのリノベチームは、「うちだったら、アナタにぴったりの住まい(住宅)を提供できます!」とい想いを持っています。

クライアント(お客様)とリノベージン、両者がナニかのご縁で出会ってセッション(打ち合わせ)がはじまります。

セッション(打ち合わせ)は、以下の手順で進んでいきます。
1. アナタという人間の「ジブン軸」を一緒に見つける
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2. 「バリュー(価値観)タイプ」「ビジョン(目標)タイプ」の診断
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3. アナタの「7FEEL」「TPOT'S」「GEAR」を引き出してプランニング(設計)・デザインする
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4. 家が変わる → 人生が変わる → 幸福になる

リノベージンが、一番かっこ悪いと思う「デザイン」は、デザインのためのデザインをしてしまうコト。あくまでもクライアント(お客様)の「ジブン軸」からデザインしなくてはなりません。

・「予算」に応じてデザインのコンセプトがコロコロ変わる
・「これが流行りですよ」「これなんか人気のテイストですよ」的な規格プラン
・設計者がアーティスト気分で描いた斬新なプラン提案

こういうリノベーションでは、リフォームとたいして変わらなくなってしまいます。

流行りのデザインはいずれ飽き(あき)がきてしまいます。数年後、ハッとわれにかえって、「なんでこんなことしちゃったんだろう・・・」というのは避けたいものです。

そもそも、住み心地(ゴコチ)を犠牲にすることはタブー。ましてや、高いコストをかけて使い勝手や住み心地(ココチ)を犠牲するなんて、絶対にしてほしくありません。

住まい(住宅)には、クライアント(お客様)の、リノベチームの、いろいろな要望(オモイ)が積み重なってしっかりしたカタチになっていくものです。

いろいろなモノの単純な寄せ集めではリノベーションになりません。

フワッとした表現で恐縮ですが、「ひとことでいうと、こんな感じ(FEEL)」と口にしたり、感性・感覚・感情・感動といったものをイメージにしていくしかないのです。

クライアント(お客様)には、100人いれば、100通りの人生(ライフスタイル)があります。

あなたのFEEL(感)にマッチする時間と空間が「デザイン」されていないと長く住み続けることはできません。

デザインは「機能」する

スティーブ・ジョブズの残したこんな名言を聞いたことはありませんか?

「Design is not just what it looks like and feels like. Design is how it works.」

「デザインとは、単にどのように見えるか、どのように感じるかということではなく、どう機能するかだ」

スティーブ・ジョブズがいう「機能」とは、「見た目」と「問題解決のチカラ」のこと。

そして、あなたの部屋、つまり「インテリア」を「見た目」と「問題解決」の2つの側面から「コーディネート」することこそが「デザイン」です。

「コーディネート」とは、室内を飾る壁材、床材、照明器具、家具、そして、それらの色柄、素材、カタチを「組み合わせる」ことをいいます。

リノベージンの「デザイン」のキモは「機能」だと考えています。

そして、その「機能」を上手に組み合わせることにこそ、「インテリア・コーディネート」の真髄があると思います。

コーディネート(組み合わせる)がもつ幸福のチカラ

部屋の「インテリア・コーディネート」をすると幸せがやってくるのを知っていますか?

ジブンが朝起きて気持ちがいい、部屋に居て心(ココロ)が落ちつく。心(ココロ)がやわらぐ気分を満喫できる家。

トモダチや家族と一緒にいても、笑いがたえない、話題がつきない、帰りたくなくなってしまう。そんな時間が過ごせる空間にいるとほっこりと幸せな気持ちになります。

玄関をコーディネートしてみる、リビングをコーディネートしてみる、キッチンをコーディネートしてみる、「インテリア・コーディネート」で住まい(住宅)のポテンシャルはどんどん高まります。

「インテリア・コーディネート」は、ジブンの住まい(住宅)を大事に思う気持ちが行動に表れたものです。きちんとコーディネートされた家に住んでいると、ジブンが好きになり、ヒトが好きになり、エネルギーがわいてくるのです。

ジブンのFEELing(直感)を信じることの大切さ

ワタシ、ワタシタチ、オレ、ジブンでつくるリノベーションには、あなたしか引き出せない可能性が眠っています。

リノベージンの「7FEEL」や「施工実例」を眺めてみます。ナニかジブンの感性に響くもの、好きな雰囲気を持つものをピックアップしていきます。

「RoomClip(ルームクリップ)」や「Pinterest(ピンタレスト)」などのスマホアプリもドンドン活用していきましょう。

「なんかいいな」と思う、フワッとした感覚やイメージが、やがて具体化して、プランニング(設計)・デザインやインテリアコーディネートのカタチになります。

そこから、ゆっくりブラッシュアップしてカタチにしていくと、ちゃんと現実(リアル)になっていきます。

おまかせコースで業者が決めたデザインでリノベーションをするよりも、こうやってジブンの直感に耳をすませ、ジブンの大好きな、ジブンの潜在意識がよろこぶリノベーションをやることで、アナタのセンスは磨かれていきます。一緒に人間力も高まるのです。

ワクワクとリアルを直感的に追い求めましょう。

「スキ(好き)」に「テ(手)」を入れて「ステキ」にする

愛しい我が家に、ずっとずっと手をかけていくことが本当の「ライフスタイル・リノベーション」です。

完成して、引き渡しが終わってからが本当の「リノベーション」のはじまりだと思います。

新築でもリノベーションでも、住まい(住宅)は手をかけなくなると、輝きを失ってしまいます。ゆっくりとその価値が下がっていってしまいます。

家も人と同じように、たえず成長し、魅力的になっていきます。価値が落ちないリアルエステート(不動産)とはそういうものだと思うのです。

そして、成長する家とともに、ジブンも成長していく。まさに、リノベージンの理念「家が変わる、人が変わる」なのです。

アナタの好きなモノ・コトはナンですか?

「好き(すき)」に「手(て)」を加えると、「素敵(すてき)」になります。

素敵なデザイン、そして、素敵なインテリアコーディネートで素敵な家をつくりましょう。

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