「ジブン軸」を持てば、リノベーションは成功する!

「ジブン軸」を持てば、リノベーションは成功する!

リノベージンでは、クライアント(お客様)の「ジブン軸」を大切にしています。

「何のために」「どうなりたい」をハッキリさせれば、リノベーションは成功します。

その「何のために」「どうなりたい」という「ジブン軸(自分らしさ・ありたい姿)」がハッキリしてくることで、リノベーションに対する「やる氣」「能力」「やり方」が引き出されてきます。

また、ジブンの好きなものや、やりたいコトが中心になるので、モチベーション高くリノベーションに取り組むことができます。

「ジブン軸」を引き出して、「リノベーション」を成功させたヒト(人)を総称して「リノベージン」と呼んでいます。

「ジブン軸」には2つの傾向がある、あなたはどっちの型?

ジブン軸には、「ビジョン型」と「価値観型」の2つの傾向があります。

「ビジョン型」 → 未来に実現したい自分の「ありたい姿」を思い浮かべて、「あの姿にたどりつきたい」と思うことでやる氣(モチベーション)が上がるヒト。「夢」とか「目標」というとワクワクするヒトです。

「価値観型」 → 今までの経験のなかで育まれてきた「ジブンらしさ」にもとづいて、「自分にとって大事なコトで一日一日を満たしたい」と思うことでやる氣(モチベーション)が上がるヒト。「夢」とか「目標」とか聞かれて答えられなくても、「仕事をするうえで大切にしていることやこだわりは?」と聞くと、「こんな思いで仕事をしている」と熱く語るヒトです。

山登りにたとえると、「ビジョン型」は「あの山に登る!」と決めて、頂上目指して登るヒトです。登りきって頂上に立って達成感を味わっている自分の姿を強くイメージすることでやる氣(モチベーション)が高まります。

一方、「価値観型」は、自分のコダワリを持って山に登るヒトです。「まず目の前の岩をどう乗りこえるかにチャレンジしよう」という価値観でのぞみ、クリアすると「次はあそこだ」と次々チャレンジを続けることができます。「気がついたら山の頂上に立っていた」、そんなヒトです。

行動を起こさせる「やる氣の素(もと)」がどこから来ているか、その違いで「ジブン軸」は2つに分かれます。

あなたは「ビジョン型」?それとも「価値観型」?

ここで、あなたが「ビジョン型」なのか、それとも「価値観型」なのかを探るかんたんなチェックテストをやってみましょう。

あらかじめ申し上げておきますが、これは、どちらか一方に必ず決められるというものではありません。人間誰でも、両方の傾向を持っていて、ただどちらかの方が、自分にとって、より「やる氣(モチベーション)」が出るか、判断や行動の指針になるという傾向でしかないのです。

下記の16項目について、AとBのどちらが自分にとってしっくりくるか、当てはまるのはどっちか、○印をつけてみてください。

《ビジョン型 or 価値観型 チェックテスト》
設問AB
1旅行では「ドコに行くか」という行き先よりも「どう過ごしたいか」の理由のほうが大事だと思う。旅行では「どう過ごしたいか」の理由よりも「どこに行くか」の行き先のほうが大事だと思う。
2「仕事で大事にしていること」が活かされるとやる氣が出るタイプだ。「将来、やってみたい仕事が見つかったときにやる氣が出るタイプだ。
3今、大切だと思うコトのために生きている。ゴールのイメージに向かって生きている。
4自分のコダワリや絶対にゆずれない思いが原動力になる。将来の夢や目標といったものが原動力になる。
5目の前のコトからはじめる。将来の目標から逆算して、今やるコトを決める。
6日々コツコツ積み上げていく。目標への手段として、今の行動をとっていく。
7目標は自分の将来をせばめるので、ないほうがいいと思っている。目標がはっきりしないと目的地が見えないので、やる氣も出ないと思っている。
8「今日1日どう過ごしたい?」「今週1週間どう過ごしたい?」といわれるとピンとくる。「将来の夢のために今日何をする?」「今週は何をする?」といわれるとピンとくる。
9「今日1日、どれだけ自分の大事にしているコトが満たされたか?」で満足度を判断する。「今日1日、自分のありたい姿にどれだけ近づけたか?」で満足度を判断する。
10「この仕事をしたい」という選び方よりも、めぐりあった仕事で自分の価値を見出すことが大切。「この仕事でなければダメ」という特定のイメージがある。
11やることを1つに絞らずに、いろいろなモノゴトを同時進行で進めていく。やることの優先順位を決めて、上位のものから1つずつ進めていく。
12モノゴトの判断は「ジブンらしいか、そうでないか」で行う。モノゴトの判断は「夢や目標に近づくか、どうか」で行う。
13「どんなとき充実している?」「どんなときに不満を感じる?」「どんなときにジブンらしいと感じる?」に即答できる。「何の制約もなかったら、3年後、5年後、10年後にどうありたい?」に即答できる。
14「転職するまでは今の仕事を頑張る」「今、精一杯ナニができるか?」を問いかける。「いついつに転職して○○を実現したい」「そのために今ナニをするべきか?」を問いかける。
15成果は後からついてくるもの。成果は自分で出すと決めて出すもの。
16過去の楽しかったコトを思い返すのが好きだ。未来の楽しいコトを思い描くの好きだ。

いかがでしたか?AとBどちらの○が多かったでしょうか。

Aの数が多いほうが「価値観型」、Bの数が多いほうが「ビジョン型」です。簡単なチェックテストですが、これで大まかな傾向はつかめます。

ただし、このテストはどちらかを決めることが目的ではありません。

あくまでも、自分に合った「やる氣の素(もと)」を知り、そこから自分に合った「中古+リノベーション」の方法を引き出すことを目的としています。

どちらがいいかではなくて、どちらを素(もと)に住まい(住宅)を考えるかの下準備だと思ってください。

こんなに違う「ビジョン型」と「価値観型」のリノベーション観

「中古+リノベーション」をするとき、ビジョン型と価値観型では違います。

ビジョン型のヒトは、何年後に自分はこうなっているというのを先に決めます。

たとえば、「5年後にイラストレーターとして独立したい」と考えると、それが実現した場面を思い浮かべるだけでワクワクが止まらない。自宅兼オフィスのマンションで、悠々自適に仕事をしている場面を思い浮かべ、そのためには仕事スペースがこれだけ必要だとか、リビングは打ち合わせもできるようにしたいとか、それらを実現するための間取りや家具の配置を考えてプランニングを進めていきます。

一方、価値観型のヒトは、たとえば「大好きな料理をじっくり楽しめるキッチンスペース」「大好きなゲームを思い切り楽しめるリビング」「大切なコレクションを飾るための造作棚」「夫婦円満のラブラブ寝室」「お日様と笑顔があふれるバルコニー」「どっぷり読書に没頭できるヒキコモリスペース」などの価値観を満たすためのプランニングにワクワクします。

ビジョン型にとって大事なのは、「目標に近づいている感」です。

住まい(住宅)づくりは、未来のビジョンに近づけるコト、近づくために必要なコト、そういう視点で行動していきます。

一方、価値観型だったら、「3年後に独立するために、中古マンションを買って、リノベーションをして・・・」という発想にはいたりません。

住まい(住宅)づくりも、自分が大切にしている価値観(ライフスタイル)をみたすために必要なことかどうかがポイントで、大事なのは「満たされ感」なのです。

リノベージン流「ジブン軸」の見つけ方

リノベージンでは、具体的なプランニング(設計)・デザインに入る前に、クライアント(お客様)の「ジブン軸」を見つけるセッションを行います。

ジブン軸は、「頭」で考えるものではなく、「心(感情)と身体」に刻み付けられています。それを引き出さないとジブン軸とはいえません。

ジブン軸は、一人ひとり違っていますし、どんな表現の仕方をしてもOKです。

ジブン軸を見つけるためのポイントは5つ。
1. 自分にとってムリなくできることからはじめる
2. 時間軸と空間軸を使う
3. 具体的なエピソードから引き出す
4. 自分にとって「いいコト」と「イヤなコト」を探る
5. 世界でたった一つの自分だけの意味づけを見逃さない


1. 自分にとってムリなくできることからはじめるビジョン型なら未来に実現させたい夢から・・・、価値観型なら過去の出来事を思い出して・・・、というふうに自分にとって見つけやすいところからはじめます。


2. 時間軸と空間軸を使う時間軸には「過去・現在・未来」、空間軸には「人間関係と課題」「ビジネスとプライベート」「人と自分」などの様々な切り口があります。

リノベージンでは、専用のオリジナルツールを使って分析していきます。

時間軸 → ライフウェイクシート(人生の浮き沈み分析)というツールを使います。
空間軸 → ライフチャート(人生の8つの分野評価)というツールを使います。


3. 具体的なエピソードから引き出すツールで導いた時間軸・空間軸のなかには、必ずあなただけの具体的なエピソードが存在します。それは、ある日・ある場所・ある場面という具体的な出来事であり、何らかの感情をともなったものになっています。

たとえば、「小学校6年の夏休みに川原で秘密基地をつくって遊んだときのワクワク感を今でも覚えている」「お父さんの本だらけの書斎にこもって遊ぶのが大好きだった」といった、自分にとって印象に残っている出来事を引き出していきます。その原体験から、自分が住まい(住宅)に求める根っこの部分を見つけます。

また、未来に関しては、実際に起こっていないものの、具体的な場面としてイメージを思い描くようにします。「高円寺のどんなマンションの何階に住んでいて、妻と生まれたばかり子どもの3人家族、キッチンで子どもを抱っこしながら晩酌のひとときを楽しんでいる」といった感じです。

映画を見ているように、細部までリアルにハッキリとしている必要はありません。ぼんやりでもいいので、見えるもの、聞こえるもの、感じるもの、そのときの気持ち、場合によってはニオイや味を感じることが大切です。


4. 自分にとって「いいコト」と「イヤなコト」を探るそれぞれのエピソードに対して、主観的に「いいコト」か「イヤなコト」かがあります。「川原の秘密基地でたき火をして、お父さんに怒られた」「書斎でいたずらをして、お父さんにしかられた」という思いでも、イヤなエピソードとしてとらえている人もいれば、いいエピソードとしてほっこりするような気持ちになる人もいます。

万人にとってポジティブな出来事も、万人にとってネガティブな出来事も、存在しません。あくまでもジブンにとって、その出来事が「いいコト」だったのか、「イヤなコト」だったのかがあるだけです。


5. 世界でたった一つの自分だけの意味づけを見逃さない自分にとって印象深いエピソードにいい・イヤの判断をすると同時に、私たちは「自分なりの意味づけ」をして教訓を得ることを積み重ねています。この意味づけの積み重ね、今まで生きてきた人生の根底に流れているものが、まさに「ジブン軸」なのです。

この意味づけに、「ジブンにとってナニが大事」「本当はどうなりたい」のヒントがふんだんに盛り込まれています。

「ジブン軸」にはならない7つの間違い

「ジブン軸」の見つけ方に、「こうでなければいけない」というルールはありません。しかし、「ジブン軸」が引き出せない7つのNG事例があります。

《NG事例1》 ヒトに言われたコト「やっぱり自然素材が一番ですよ」「タイル張りが流行っているので、これでいきましょう」というアドバイス。たしかに一般論としては、往々にして当っています。言われた本人は、それがジブンのやりたいコトだと思い込んでしまうこともあります。

しかし、ヒトに言われたことは、参考にはなるかもしれませんが、それがそのまま「ジブン軸」になるわけではありません。

アドバイスは、ジブン軸を見つける「参考」であり「きっかけ」です。オリジナルなジブン軸は、自分の中から掘り起こさなければなりません。

《NG事例2》 ヒトに要求・期待されたコトたとえば、親から「和室はあったほうがいいから、しっかり間取りに入れてもらいなさい」といわれて、和室をプランするというのは、ヒトの要求・期待であって、ジブン軸ではありません。

ジブン軸と、ヒトの意見は、分けて考えたほうがいいでしょう。

ただし、友人や仲間たちから乞われて、自宅でホームパーティを開いたり、飲み会の会場にしたりする場合。「ヒトの面倒を見るのが苦にならない」「ヒトのために動くことがわりと好きだ」というジブンがいたら、ジブン軸にそって楽しくできていることになるのでOKです。

逆に、ヒトの面倒を見たり、人のために動くのが好きじゃなかったら、ヒトの要求・期待に応えているだけということになります。

《NG事例3》 みんながやっているからやるコトひょっとしたら、本当は和のテイストが好きでホッとするにも関わらず、流行のリノベーションでやっていた無機質感のあるコンクリート打ちっぱなしをやろうとしている・・・。

みんなが無垢のフローリングだから、自分も無垢のフローリングにする。みんながタイルを張っているから、自分も張る。これらもジブン軸とはいえません。

たしかに大勢のヒトが選んでいるモノは、ジブンを納得させやすい。でも、これでは「ジブン軸」ではなくて「セケン(世間)軸」になってしまいます。情報に流されるだけ、ということにならないようにしましょう。

《NG事例4》 やらないと不安だからやるコトときに、「やらないと不安だから」と「やりたいから」がゴチャゴチャになってしまうことがあります。「不安をなくしたい」という思いが大きくなって、「やりたい」に変わってしまうともいえます。

「大手デベロッパーの中古マンションでないと不安だから、あのマンションにしようかな・・・」
「将来、結婚するかもしれないから60㎡以上のファミリータイプのマンションにしとこうかな・・・」
「築30年と築15年かあ・・・、予算はオーバーしちゃうけど、やっぱり築浅のほうが安心だよな」

でも、不安は、「やる氣の素(もと)」にはなりません。

「念のために・・・」「少しでもいいモノを・・・」という発想からは、物件のスペックしか検討できなくなってしまいますし、ワクワクするような楽しさがありません。

「この街に住みたいから、なんとかして中古物件を探したい」
「この間取りを活かしたらアレができる。だから、この物件しかない」

と思うほうがワクワクして、満足度の高い「中古+リノベーション」につながります。これが「ジブン軸」で決めるということです。

《NG事例5》 現実逃避でやるコトセッション(打ち合わせ)で、「何の制約もなかったら、どんな人生を送りたいですか?」と聞くと、「ハワイでのんびり暮らしたい」と言う人がいます。

もちろん、ハワイに移住することが、その人にとって本当のライフスタイル実現につながるビジョンの可能性もあります。しかし、「忙しく仕事に追われる毎日に疲れきっていて、とにかく現状から逃げ出してのんびりできる南の島に行きたい」というケースは、現実逃避の可能性があります。

単に今の生活の気晴らしとして思いついたものは「ジブン軸」にはなりません。

《NG事例6》 過去からの思いこみビジョンや価値観は、ひとつだけとは限りませんし、変わる事だってあります。

ヒトは環境や社会の影響を受けて生きていますので、変わって当然なのです。以前、大切にしていたモノや目指していたコトが、今の年齢になって考えてみるとすっかり変わってしまっていることがあると思います。

30代は、大都会のど真ん中でバリバリ仕事をすることにビジョンや価値観を感じていた人が、50代を過ぎたあたりから、「田舎暮らしで朝早くに起きて、畑で野菜を作って、魚を釣って干物を作って、自給自足したい」といったように変わることもあります。

いったん決めたコトだからと、遠い昔に思い込んだコトにしばられることなく、「今ジブンにとってナニが大事か?」を見つめて、「本当はどうしたい?」とゼロベースで考えることが大事です。

《NG事例7》 中毒になるくらい「はまっている」コト

ブラックぎりぎりの会社で昼夜をとわず仕事に明け暮れる30代。仕事もプライベートも、すべてにおいて目的意識を持って、効率的か?効果的か?損するのか?得するのか?と問い続けています。そうしてきたことで、若くして住まい(住宅)を買おうというところまで来ている・・・。

しかし、ふだんから「効率・効果・損得」を考えるクセが抜けず、一人の時間もゆったり過ごせないし、休みに旅行してもアレコレ考えてしまって心と身体が癒されない。「効率・効果・損得」という価値観に「はまっていて」抜けられない状態といえます。

ビジョンや価値観にしっかり意識をもっていけば、「はまる」も「抜ける」もジブンで自由に選べます。

ここまでのNG事例1~7が「ジブン軸にならない7つの間違い」です。

「ジブン軸」は、無理に考えてひねり出したり、ヒトから押し付けられるようなものではありません。

気づかないとしても、作り出せなくても、自分のなかに当たり前にあるもの。消すことができない思い。だからこそ、「やる氣の素(もと)」になるのです。

「このために」「これを実現させたい」という思いを自分自身で見つけて、思い浮かべるだけでワクワクしてくる。

ヒトからの評価・判断に関係なく、ジブンにとってこれが大事という価値観、本当に実現したいと思えるビジョン。これが「ジブン軸」というものです。

「ついやりたくなる」アクションプラン

見つかった「ジブン軸」をもとに、今度はアクションプランを立てていきます。

いくら「ジブン軸」が見つかって、やる氣(モチベーション)が上がっても、実際に行動していかなければ絵に描いたモチです。とはいえ、「はい、行動して!」といってもそれもムリ。

だから、アクションプランを立てます。アクションプランは、「行動すべきプラン」ではなくて、「行動したくなるプラン」。ジブンから、ジブンの気持ちで動きはじめるコトです。

行動については、これ以外にプラスαの要素があります。

それは「納得感」と「楽しい」こと。

ビジョン型の場合、一つひとつの出来事を検証してみて、なかには「あんまり気が進まないなぁ」と思うことがあっても、ビジョン達成という長期的な視点に立って、「やっぱりこれは必要だ」という納得感のあるアクションプランを立てます。

価値観型の場合は、長期的な視点よりも、本当にそのこと自体、ジブンがしたいかどうかの視点でアクションプランを立てていきます。

どちらにしても、頭で「やるべきだ」と理解するのではなく、腑に落ちるという納得感が必要です。

もう一つは、楽しいこと。

「何かを実現するには、つらくて当たり前」とよくいわれます。でも、リノベージンでは、「楽しければ楽しいほど成功する」と思っています。

正確に向かう行動のアクションプランについては、その行為自体が楽しいもの、やりたいと思えるものでなかったら長続きしません。

「○○するためには、こうするしかない」とか、「つらくても、ガマンしてセッション(打ち合わせ)をしなければいけない」ということはありません。

ヒトは一人ひとり違います。楽しいと思えることも、そのやり方も、全部違っているはずです。だからこそ、ジブンが納得できる方法、ジブンにとってちょうどいい手段を見つけてほしいと思っています。

ジブン軸(価値観・ビジョン)をベースに、それが満たされていると感じられる間取りをプランニングし、そこに必要やインテリアをコーディネイトして、具体的なプランニング(設計)・デザインを完成させて実行。

そして、このアクションプランから生まれる結果がジブン軸を満たしているかどうかを検証します。ジブン軸を満たしていると感じられたら、このアクションプランの流れはOK。もし、満たしていないと感じたら、順にもどって検証してアクションプランを変える必要があります。

アクションプランは、ジブンが納得できるコトが大切です。ジブンの傾向にあったジブン軸をベースにアクションプランを立てましょう。

プランニング(設計)・デザインが粗々のカタチになったら、ジブン軸を満たす間取りになっているかを検証し、満たしていたら、さらにインテリアの詳細を決めるというようにリノベーションを先に進めます

もしも、ジブン軸を満たしていなかったら、前にもどって、どこかを変えて再度トライします。

これを繰り返すコトによって、価値観を満たし、ビジョンを実現する、ジブン軸にあった住まい(住宅)につながります。この繰り返しの回数が「中古+リノベーション」成功への秘訣です。

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