リノベアドバイザー 高橋卓也

リノベアドバイザー 高橋卓也

「リノベーションで本当に家が変わる?」
「本当にうまくいくの? いや現実にはそうカンタンにいかない」
「本当に人生が変わるの?」
そう思ったことはありませんか? 私もそう思います。

もし、「成果の出ないリノベーション」しか知らなかったら・・・。

本当に問われるべきこと、それは「リノベーションで成果が出るかどうか?」ではなく、「成果の出るリノベーションをしているかどうか?」です。

リノベージンの「中古+リノベーション」の目指すところは、クライアント(お客様)の「やる氣」を引き出すばかりではなくて、それをライフスタイルの実現にまで昇華させることです。

つまり、「幸せになりたい」という潜在的な欲求と、「資産を残したい」という会社の目的の両方を満たすコトが、リノベージンでいうところの「成果」です。
「人生の成果」。これがなければ、マンションを買っても、一戸建てを買ったとしても、幸せになったとはいえないのではないでしょうか?

そして「個人(ジブン)の充実」。これが満たされないと、真のリノベーションとはいえません。

私のリノベアドバイスは、次の3つの基本前提から生まれたものです。

1. 住まい(住宅)は資産として残るものである
2. 個人(ジブン)は幸せになるために住まい(住宅)探しをする
3. 個人(ジブン)の意識が変わるだけで個人と住まい(住宅)の両方が満たされる

1. 住まい(住宅)は資産として残るものである

どんなヒトでも、キャッシュ(現金)資産を残すか、リアルエステート(不動産)資産を残せるか?という不安感をお持ちではないでしょうか?

ちゃんと収支が合わず、「資産」が少なくなっていったら、何かがあったとき、自分の生活自体が立ち行かなくなってしまいます。

ライフスタイルの実現、人生の成果には、「資産」形成が不可欠なのです。

ひょっとして、住まい(住宅)づくりはき「資産」形成とは直接つながらないと思っているヒトはいないでしょうか?

住まい(住宅)づくりをする場合、どこの会社がいいとか悪いとかではなく、ちゃんとジブンの人生の成果につながっていくかが大事です。

2. 個人(ジブン)は幸せになるために住まい(住宅)探しをするリノベアドバイザー 高橋卓也

ちょっと想像してみてください。あなたが、朝から晩まで、月曜日から金曜日まで、今日から定年まで、働いた分の給料とボーナスの全額、そして、その後の退職金と年金のすべてが、世界のために使われるとしたら・・・。

あなたが最低限の生活を送るだけの金額をのぞいた残りのすべてが、世界の恵まれない国やヒトのために使われるとしたら・・・。

「今より、もっと頑張れる!!」
「よし、もっともっと残業してバリバリ働こう!!」
そう思えるでしょうか?

それとも、

「いやいや、それはチョット」
「それじゃあ、やる氣なんか出ないよね」

たいていのヒトはそう思うのではないでしょうか?

では、もっと範囲をせばめて、あなたの給料の全額が日本のために使われるとしたら・・・?

それでも、やっぱりやる氣は出ないでしょう。

それでは、給料の全額があなたの勤める会社のために使われるとしたら・・・?

これでは、まるで昔の奴隷制度です。もっとイヤになるヒトがいるかもしれませんね。

では、全額がジブンのため、もしくは自分の家族のために使われるとしたらどうでしょう?

あるいはジブンの意思で、発展途上国の難民に寄付をしよう、自分の意思で動物愛護団体に寄付する、ジブンの意思で会社の株に投資する、つまり、ジブンの意思で全額使えるとしたらどうですか?

それならば、やる氣が出るヒトは?

ほとんどの人がそうだと思います。

ヒトが資産をつくるのは、ジブンが幸せになるためです。

最初は、みんな、ジブンが幸せになるために住まい(住宅)づくりをするのですが、住宅ローンに追われ、仕事に追われているうちに、いつのまにかそのことを忘れてしまいます。

ジブンを犠牲にするために家を買ったのではないのにも関わらず、家のために、住まい(住宅)のために何でもガマンするという状況に陥ります。

リノベージン流アドバイスの2つめの前提、それは「個人(ジブン)を幸せにする住まい(住宅)づくり」です。

3. 個人(ジブン)の意識が変わるだけで個人と住まい(住宅)の両方が満たされる

今まで、「充実したい個人(ジブン)の欲求」と「資産を残すコト」の両方を満たそうとすることは、多くの場合、矛盾するものと考えられてきたような気がします。

たとえば、「ジブンが充実を感じるために欲しいと思うモノ」を欲しいだけ買ってしまったら、「お金(資産)」がなくなってしまったり、「家と土地(資産)」を取られてしまったりするかもしれません。

そうかと言って、「欲しいモノ」をすべてガマンして、食うや食わずの生活をしていると、「お金(資産)」は貯まり、「家と土地(資産)」も残るでしょうが、個人(ジブン)は、充実しないばかりではなく、クタクタに疲れ果ててやる氣を失ってしまうかもしれません。

このような考え方をしている限り、両者は相反することになってしまうのです。

ところが、リノベージン流アドバイスでは、この両者は相反するものだとは考えません。それどころか、「個人(ジブン)の欲求」と「資産を残すコト」は補い合ってはじめて、長期的で安定した人生の成果につながると考えます。

そのためにはどうしたらいいのか?

リノベアドバイザー 高橋卓也「モノやお金が欲しい」という個人(ジブン)の欲求の根っこに潜むものを、ジブンとは違う他人とのコミュニケーションによって探ればいいのです。

「本当にモノやお金が欲しいのか、本当はそのモノやお金でナニをしたいのか?」を引き出します。

部屋にお金の札束が山と積まれているだけでは幸せではないでしょう。そのお金で車が欲しいのか、その休みで旅行がしたいのか、ゴルフがしたいのか、それを引き出すのです。

そして、さらに深く掘り下げ、「お金が欲しいのは車を買いたいからだというけれど、車のナニがいいのか?」「それでナニが得られるのか?」と誰かに問いかけられたら、「自由に犬と行きたいトコロに行ける」「ジブンの旅行したいトコロに行ける」という価値観(ジブンらしさ)がわかるかもしれません。

どうして旅行に行きたいのかかと聞かれたら、「家族(犬)といい思い出を残したい」、そう答えるかもしれません。

このように個人(ジブン)の潜在的な欲求は、本人の気づいていないところに潜んでいます。

「車」や「旅行」の奥に、「ジブンが移動できる自由を得る」や「家族(犬)とのいい時間を過ごす」という欲求が潜んでいるわけです。

本当に「家族とのいい時間」を確保するためには、どんなふうな住まい(住宅)=空間をつくって、どんな時間の過ごし方をしたらいいのだろう?

「ジブンにとってナニが大事? 本当はナニを求めてる?」という個人(ジブン)の欲求を徹底的に引き出し、「では、それを住まい(住宅)いっぱいに満たすにはどうしたらいい?」と導くのです。

つまり、個人の潜在的欲求から住まい(住宅)をとらえなおし、「どう住まい(住宅)を探すのか? つくるのか?」に落とし込んでいきます。

そうすると、我々のクライアント(お客様)は、単純に「モノやお金」があればいいという発想ではなく、ジブンが充実する舞台として住まい(住宅)をとらえなおします。

そして、住まい(住宅)を探し、住まい(住宅)づくりを進めれば進めるほど充実していく感覚を得て、それがジブンの資産を残すという成果につながるのです。

これが、私のいうところの「充実したい個人(ジブン)の欲求」と「資産を残すコト」という2つの目的の両立です。

これは、矛盾するどころか、相乗効果を伴って満たすことができるのです。リノベージン流アドバイスによって。

リノベアドバイザー 高橋卓也高橋 卓也 (たかはし たくや)
リノベーションハウス「リノベージン」 リノベアドバイザー
「頭のよい子が育つ家」公認アドバイザー
住宅ローンアドバイザー

1969年愛知生まれ。
愛知大学経営学部卒業。旅行会社にて各種プロジェクトを担当し、その後、住宅会社にて人事責任者を経る。
専門分野:人材採用、新入社員教育、マナー講師、マネージャー・管理職育成、など人材育成全般および販売促進企画、資産運用


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